日本の稲作文化や食料生産の大切さなどを学んでもらおうと、高校生が田植えを体験する授業が山梨県北杜市で行われました。

北杜高校の授業で行われたこの実習は、前身の峡北農学校だった大正時代から続く伝統あるもので、5月14日は1年生と3年生合わせて約100人が参加しました。

生徒は学校の西側にある田んぼに裸足で入ると、足を取られながらも均等な間隔になるよう一つ一つ丁寧に苗を手植えしました。

なお14日に植えられた苗は、順調に育てば約700kg分の米になるということで、2024年9月に収穫される予定です。














