全国各地でインフラ設備の老朽化が問題となる中、ドローンを活用して橋の状態を点検する実演会が宮崎市でありました。
この実演会は、インフラ設備の点検を行う企業とドローン事業を展開する企業が共同で開いたもので、県内外の建設業や大学の関係者などおよそ20人が見学しました。
14日は、宮崎市の「磐戸橋」で、企業の担当者が専用のドローンを使って橋の状態を点検する作業を実演しました。
ドローンは自動で飛行し、高精度のカメラが搭載されていて、高所での点検が容易になるほか、作業員の負担を大幅に減らすことができるということです。
県によりますと、20年後には県が管理している橋のおよそ7割が建設から50年以上経過するということです。
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