5月18日からの仙台・青葉まつりの開催に合わせ仙台名物や工芸品を集めた催しが14日からJR仙台駅で始まりました。

仙台駅2階で始まった「仙台宮城の味と技フェア」。22の出店があり仙台名物の笹かまぼこなどの食品や、仙台箪笥といった工芸品およそ430点が並んでいます。

こちらは、伊達家の家紋「竹にすずめ」をモチーフにしたまんじゅう。新たな仙台銘菓として去年販売を開始すると、SNSなどで話題となり人気を集めています。

福島から来た人:
「きょうたまたま仙台駅に来たら売っていたので、うれしくて買った。コロナが明けて観光客もたくさんくると思うので、青葉まつりが盛り上がるのが楽しみ」
仙台観光国際協会 早坂健物産係長:
「地元の方以外にも観光や青葉まつりに来る人もいると思うので、幅広い人に仙台の物産品を楽しんでもらいたい」

仙台観光国際協会 早坂健物産係長

このイベントは、仙台の魅力を知ってもらおうと青葉まつりの開催に合わせて毎年行われているもので、仙台駅2階で5月19日まで開かれています。