中国・江西省のテレビ局の代表などが5月13日、静岡新聞・SBSを訪れ、地方メディアの抱える課題について意見交換しました。
13日、静岡新聞・SBSを訪れたのは、江西省のテレビ局の代表など5人です。日中間で地方メディア同士の交流を深めることが狙いで、代表の龔栄生台長は中国における近年の情報社会を取り巻く状況などを共有しました。
特に、若者からの支持をどのように集めるかが日本のメディアと共通の課題だと指摘し、静岡新聞・SBSと意見を交換しました。
今回の交流を記念して、視察団からは中国の陶磁器が手渡されました。
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