高齢者の健康増進につなげようと愛媛県松山市が導入した「いきいきチャレンジ健康アプリ」の相談窓口が13日オープンしました。
松山市のまつちかタウンにオープンした「いきいきチャレンジ健康アプリ」相談窓口。
このアプリは、高齢者の健康増進につなげようと65歳以上の市民を対象に去年、市が導入しました。
イベントへの参加や、ウォーキングやアプリ内の脳トレゲームなどで目標を達成すればポイントがもらえ、たまったポイントで道後温泉別館・飛鳥乃湯泉を利用できるほか、電子マネーにも交換できます。
利用を促進しようと、設けられた相談窓口では立ち寄るだけでポイントがもらえ、アプリの登録や操作の仕方などをスタッフが教えてくれます。
(松山市長寿福祉課・田中隆浩主査)
「『アプリはしたいが登録にハードルがある』『登録のやり方は1人では不安がある』という方にぜひ利用してもらって、少しでも高齢者の外出機会の創出につながればと思う」
相談窓口は、午後1時から5時までオープンしていて、市はアプリの登録者を現在のおよそ700人から今年度中に2000人に増やしたいと話しています。
注目の記事
謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”









