明治安田J2リーグ・ヴァンフォーレ甲府は12日、ホームで千葉と対戦し、2対2で引き分けました。

前節、秋田に勝利し連勝を目指すヴァンフォーレ甲府。

試合が動いたのは、前半35分。

ペナルティエリア手前でフリーキックを獲得したヴァンフォーレは、神谷が移籍後、初のゴールを直接決め、先制点を奪います。

ヴァンフォーレのリードで試合を折り返した後半13分。

千葉は、かつてヴァンフォーレにも在籍したドゥドゥが、ヘディングでゴールを決め、同点に追いつかれます。

更に後半21分。

ゴール前の攻防で、一旦はシュートを防ぐもゴールを決められ、逆転を許します。

これに対しヴァンフォーレは、試合終了間際に関口のクロスに反応したウタカが、ヘディングで決めて追いつき、2対2で引き分けました。

次の試合は19日、アウェーで岡山と対戦します。