今年で市政発足20周年を迎えた愛媛県四国中央市では、12日、記念の式典が行われました。
12日の式典には、関係者など、およそ800人が出席し、篠原実市長が、「紙のまちとしての資産を力強く次の世代へ引き継いでいくことが私たちの仕事である」と挨拶しました。
つづいて、四国中央市新宮町出身でノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎博士からのお祝いメッセージが披露されました。
(真鍋淑郎 博士)
「この機会に日本の若い人たちに私のメッセージを贈りたいと思います。
自分が好きで得意なことを選んで世界に羽ばたいて活躍してください」
また12日は、愛媛県四国中央市の新しいロゴマークも発表され、出席者たちは、
新たな飛躍を誓っていました。
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