今年で市政発足20周年を迎えた愛媛県四国中央市では、12日、記念の式典が行われました。
12日の式典には、関係者など、およそ800人が出席し、篠原実市長が、「紙のまちとしての資産を力強く次の世代へ引き継いでいくことが私たちの仕事である」と挨拶しました。
つづいて、四国中央市新宮町出身でノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎博士からのお祝いメッセージが披露されました。
(真鍋淑郎 博士)
「この機会に日本の若い人たちに私のメッセージを贈りたいと思います。
自分が好きで得意なことを選んで世界に羽ばたいて活躍してください」
また12日は、愛媛県四国中央市の新しいロゴマークも発表され、出席者たちは、
新たな飛躍を誓っていました。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









