仙台国際ハーフマラソンが開催され新緑の杜の都をランナーたちが駆け抜けました。

コロナ禍を経て1万人規模に戻った仙台国際ハーフ。男子はパリオリンピック代表に内定している小山直城選手。

女子もオリンピック内定の前田穂南選手が沿道からの声援に応えます。男子の優勝争いはトラック勝負に。最後に外国人選手を抜き去ったHonda所属の中山顕選手がレースを制しました。

一方女子は、前田選手が2位以下を大きく引き離しそのままフィニッシュ。オリンピックへ弾みをつけました。

前田穂南選手:
「沿道からたくさんの応援があって、すごく力をもらって最後まで走り切ることができました。パリでは自分の力を最大限発揮していいパフォーマンスができるようにがんばりたい」