来年夏の参議院選挙に向けて、自民党県連は候補者選考の手続きに入りました。
現職の森屋宏参議院議員の擁立が、有力視されています。
自民党県連は11日、執行部会を開き、来年7月に任期満了となる参院選について、6月中に候補予定者を党本部に申請することとしました。
山梨選挙区では、自民党県連会長で内閣官房副長官の森屋宏参議院議員が、2期目の現職です。
自民党関係者によりますと、森屋会長の3期目への擁立は確実視されているということで、6月15日の県連大会で参院選の候補予定者を決定することになります。














