自閉症のアーティストが作ったユニークなキャラクターが、氷見市を拠点にハンドボールのプロリーグ参戦を目指す「富山ドリームス」のマスコットキャラクターに採用されました。
4日「富山ドリームス」の新監督就任とともに発表されたのが、障害者アートを支援する「工房ココぺり」とのコラボレーションです。
「ココペリ」は、「富山ドリームス」のマスコットキャラクター「八天王(はちてんおう)」を制作。投げる、跳ぶなどハンドボールの特性をキャラクターに込めました。
工房ココペリ 米田昌功 代表:
「これが谷内さんの作品、一部だけを持ってきました」「いろんな思いつくままのキャラクターを毎日作っておられまして」
キャラクターのモチーフになったのは、自閉症のアーティストで氷見市在住の谷内英理菜さんの作品です。
作品の中から「八天王」にぴったりのキャラクターが選ばれて、マスコットがデザインされました。
工房ココペリ 米田昌功 代表:
「互いにジャンルの違うものが手を取り合って応援し合うことで、そこに関わる人みんなが自分の個性、得意な分野で輝いて応援できるようになるような、スポーツを越えた人と人との交流の場になっていくような可能性を感じた」
今月14日に行われる富山ドリームスの試合で、谷内さんの作品展も開かれます。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









