いわゆる「核のごみ」をめぐって佐賀県玄海町の町長が最終処分場選びの文献調査を受け入れると表明したことについて、齋藤経済産業大臣は「心から敬意と感謝を申し上げたい」と話しました。
齋藤経済産業大臣
「文献調査受け入れの判断をいただいたということに対しましては心から敬意と感謝を申し上げたい」
齋藤大臣はこのように述べた上で、「最終処分は特定の地域の問題ではなく国全体の問題」だとして、「全国で理解が広がるよう引き続き必要な情報提供に取り組む」と述べました。
玄海町の町議会は先月、最終処分場の第1段階となる文献調査を求める地元の団体からの請願を採択しているほか、齋藤大臣も脇山町長に調査の実施を求めていました。
文献調査の受け入れは、原発がある市町村としては全国で初めてで、受け入れた自治体には、国から最大20億円が交付されます。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









