いわゆる「核のごみ」をめぐって佐賀県玄海町の町長が最終処分場選びの文献調査を受け入れると表明したことについて、齋藤経済産業大臣は「心から敬意と感謝を申し上げたい」と話しました。
齋藤経済産業大臣
「文献調査受け入れの判断をいただいたということに対しましては心から敬意と感謝を申し上げたい」
齋藤大臣はこのように述べた上で、「最終処分は特定の地域の問題ではなく国全体の問題」だとして、「全国で理解が広がるよう引き続き必要な情報提供に取り組む」と述べました。
玄海町の町議会は先月、最終処分場の第1段階となる文献調査を求める地元の団体からの請願を採択しているほか、齋藤大臣も脇山町長に調査の実施を求めていました。
文献調査の受け入れは、原発がある市町村としては全国で初めてで、受け入れた自治体には、国から最大20億円が交付されます。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









