青森県むつ市脇野沢と、佐井村の仏ケ浦を結ぶむつ市の観光遊覧船「夢の平成号」の、今シーズンの運航開始を祝うを式典が行われました。
運行開始式は、むつ市の脇野沢漁港で開かれ、山本知也市長が挨拶したあと、関係者が、船に清めの塩や御神酒を撒き運行期間中の安全を祈願しました。
10日は海上がシケのため、運航は見送られましたが、夢の平成号では、6月16日まで運航するイルカウォッチングコースが魅力の1つです。
市によりますと、出航すれば約9割の確率で、陸奥湾に周遊してくるイルカに遭遇できるということです。
むつ市・山本知也市長
「より近くでイルカを見ることができますので、ぜひ多くイルカに会えることを願って、脇野沢に来ていただければありがたいと思います」
夢の平成号は、10月14日まで運航する予定です。














