宮崎県門川町の門川高校では、生徒たちが飼育するホタルが舞い始め、8日夜から一般公開されています。
夕闇に柔らかな光を放つホタル。
門川高校では、ホタルプロジェクト班の生徒たちが、中庭にあるビオトープでホタルの飼育に取り組んでいます。
ビオトープには、去年12月から今年2月にかけて、ゲンジボタルとヘイケボタルの幼虫あわせておよそ500匹が放流され、先月中旬に羽化が確認されたということです。
一般公開初日の8日夜は20人が見学に訪れ、幻想的な景色を楽しんでいました。
(訪れた人)
「ホタルが手に乗った時ずっと飛ばなかった時は、ぼくの手が気に入ったのかなって思いました」
「こんなに飛んでるとことか見たことがなかったので、いい経験でした」
「久しぶりのホタルを見て、すごくきれいだなと思いました」
ホタルの一般公開は今月15日までで、見学には事前の申し込みが必要です。
(※申し込みは吉田顧問まで090-2967-9003)
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