高校生のスポーツの祭典、山梨県高校総体が8日に開幕しました。
3日間にわたって32の競技で熱戦が繰り広げられます。

県高校総体には男子38校、女子37校から約6500人が参加しています。

8日は小瀬スポーツ公園で開会式が行われ、高校生アスリートの祭典が幕を開けました。

まずは陸上、花形の男子100m決勝です。

注目は準決勝で30年ぶりに大会記録を更新した駿台甲府3年 清水陽翔選手です。

記録更新はなりませんでしたが、清水選手は10秒76で優勝しました。

男子100mで優勝 駿台甲府3年 清水陽翔選手:
「山梨県高校記録10秒44を更新してインターハイの表彰台に上ることが目標です」

女子100mは甲府南高校2年の上嶋美夕選手が、大会3連覇がかかっていた山梨学院の奥村陽選手を破り、新女王に輝きました。

また、女子三段跳びは大会新記録まで6cmに迫る大ジャンプを見せた甲府南高校3年の平山果歩選手が大会2連覇を果たしました。














