2020年2月に沖縄県内で初めて感染者が確認されて以降、猛威を振るってきた新型コロナウイルス。去年の5月8日に、感染症法上の位置づけが季節性のインフルエンザなどと同じ「5類」へと引き下げられ、きょうで1年となります。
県の直近の公表によりますと、県内53の医療機関から1週間で報告された感染者数は442人で、1医療機関あたりの感染者数は8・34人と全国平均3.22人を上回っています。全国平均を上回るのは3週連続だということです。
県は「流行拡大とはいえないが、大型連休後は感染増加の傾向があるので注視している」として、マスクの着用や喚起など、基本的な対策の継続を呼びかけています。
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