過去最多2110点の応募が寄せられたマーマレードの国際コンテスト。愛媛県八幡浜市内の会場には国内外の専門家らが集い、最終審査が行われています。
今年で6回目となる「ダルメインWorldマーマレードアワード&フェスティバル in Japan」。
国内外からプロとアマチュアの2つの部門に過去最多2110点の応募があり、6日から最終審査が始まりました。
最終審査はプロの部の全てと一次審査を通過したアマの部の作品あわせて666点を、本場イギリスや国内のジャム専門家の他、有名パティシエなど13人の審査員が、味や見栄え、香りなどを評価していました。
(アヲハタ株式会社・宇都宮勝博さん)
「新しい柑橘もけっこう出てきていたりとか、みなさん工夫をそうとうされてるなという感じがしますね。(年々)非常にレベルが上がっていると思います」
最終審査は8日までで、結果は今月14日に発表、表彰式は今年11月の予定です。
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