石油元売り最大手のエネオスは、JR清水駅東口(静岡市清水区)にある製油所の跡地の一角で、太陽光発電設備や水素ステーションを設置すると発表しました。この土地を巡っては、静岡市の新たなサッカースタジアムの候補地としても注目されています。
エネオスによりますと、現在、遊休地になっている清水製油所の跡地、約20万平方メートルのうち4万2000平方メートルほどの土地に次世代エネルギーを供給する施設を造る計画です。太陽光発電設備や水素ステーションを建設する計画で2024年の稼働を目指しています。
一方、この土地は静岡市が建設に向けて検討を重ねている新たなサッカースタジアムの有力な候補地とみなされています。エネオスは新サッカースタジアムについて「何も決まっていない」とした上で、「脱炭素に向けて相乗効果が見込まれる街づくりを期待している」とコメントしています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









