静岡市にある消防署では、夏休み中の子どもたちに消防士の仕事を知ってもらおうと、一日消防体験が開催されました。
<掛け声>
「放水初め!」
静岡市の駿河消防署には地元の子どもたちなど約25人が参加しました。子どもたちは本物の消防士さながら、火を消すための放水やロープをつたって移動する訓練に挑戦しました。
<参加した子ども>
「結構力が要りました」
「すごいホースも重たくて、力持ちだなって思いました」
Q.将来の夢はありますか?
「消防士になってみたいと思いました」
豪雨による災害や熱中症への対応など消防士の仕事も重要性を増す中、参加した子どもは消防士の苦労ややりがいを感じているようでした。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









