愛媛県西条市の石鎚神社では、赤ちゃんの泣きっぷりを競う「いしづち泣き相撲」が5年ぶりに開かれました。
新型コロナの影響で5年ぶりの開催となった石鎚神社の「泣き相撲」。
生後6か月から2歳までの赤ちゃん、およそ100人が参加し、片男波部屋の玉鷲関と玉正鳳関に抱えられて土俵に上がると、泣きっぷりを披露していました。
母親
「子どもの泣き声がすごく良くて楽しかったです」
父親
「すごくかわいくて良い感じで楽しかったです。大きくいっぱい食べて元気になって欲しいと思います」
神社の境内は豆力士の元気な泣き声が響き、家族の笑顔があふれていました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









