こどもの日の5日、小・中学生が将棋の腕を競うイベントが福岡市で開かれました。
福岡市中央区の電気ビル共創館で開催された「小・中学生こども将棋名人戦」には、九州を中心に185人の子供たちが参加しました。
渡辺明九段などのプロ棋士が見守る中、それぞれの「段」や「級」によって9つのクラスに分かれてトーナメント形式で熱戦を繰り広げました。
このイベントは、将棋の楽しさを伝えようと福岡市に本社を置く通信事業会社の「QTnet」が毎年こどもの日に開催しているもので、今回で10回目となります。
子供たちは、真剣な表情で次の一手を考え駒を動かしていました。
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