こどもの日の5日大分県玖珠町では日本童話祭が開催され、恒例のジャンボこいのぼりの通りぬけなど多彩なイベントでにぎわいました。

75回目を迎えた日本童話祭。今年は玖珠町出身の児童文学者、久留島武彦の生誕150年にあたります。式典では玖珠町主催の全国語り部大会の最優秀者が童話や民話の語りを披露したほか仮装パレードなどで祭りを盛り上げました。

また童話祭のシンボル、ジャンボこいぼりも登場。親子連れなどが全長60メートルの巨大こいのぼりのトンネルを通り抜けしました。

(子ども)「どでかいどでかい」「わくわくした」「おもしろい」「みんなと(こいのぼりに)食べられた楽しい」

日本童話祭は去年並みの5万人の人出でにぎわいました。