ロシア内務省がウクライナのゼレンスキー大統領を指名手配したことが明らかになりました。
タス通信などは4日、ウクライナのゼレンスキー大統領とポロシェンコ前大統領がロシア内務省の指名手配リストに含まれたと報じました。「刑法に違反した」ためだということですが、具体的な容疑は明らかにされていません。
今月7日のプーチン大統領の通算5期目の就任式や9日の対ドイツ戦勝記念日を前に、指名手配によってウクライナ侵攻を改めて正当化する狙いもありそうです。
ロシアはこれまでも侵攻を厳しく批判してきたエストニアのカラス首相や、侵攻をめぐり戦争犯罪の容疑でプーチン氏に逮捕状を出したICC=国際刑事裁判所の赤根智子所長らを指名手配しています。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









