宮崎県高千穂町の天岩戸神社で春の大祭が始まり、観光客らが勇壮な神楽の舞を堪能しました。
天岩戸神社は東西に本宮があり、春の大祭は毎年5月2日と3日に西本宮で開かれています。
2日から始まった春の大祭では、境内にある神楽殿で地元の神楽保存会による勇壮な舞が奉納されました。
(福岡からの観光客)
「(神楽を)神々しくて初めて見たんですけど、神様が降りて来ているんだなと思いながら見ていました」
(群馬からの観光客)
「こうした森林の中で、神々な雰囲気の中で、心があらわれるような感じがしますね」
(岐阜からの観光客)
「(高千穂は)ほんとに神話の里という感じで、自然も含めて大好きなところです」
天岩戸神社の春季大祭は、3日まで行われます。
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