愛媛県四国中央市のシンボルとなる花として今年選ばれた、「ミツマタ」の植樹が2日市役所で行われました。
四国中央市は合併20周年を記念し今年、市のシンボルとなる花にミツマタを選んでいて、2日、篠原実市長らが市役所の玄関前にある花壇におよそ60センチに育った「ミツマタ」の苗86本を植樹しました。
「ミツマタ」は、3月から4月にかけ、黄色い花をつける植物で、和紙の原料としても利用されることから、紙のまち四国中央市にふさわしい花として、市の花に選ばれました。
市は20周年を記念し、ミツマタと市の木として選んだ「五葉松」をデザインしたコースターも作成していて、今後イベントなどで配って市の花と木をPRし、市民への浸透を図る考えです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









