愛媛県四国中央市のシンボルとなる花として今年選ばれた、「ミツマタ」の植樹が2日市役所で行われました。
四国中央市は合併20周年を記念し今年、市のシンボルとなる花にミツマタを選んでいて、2日、篠原実市長らが市役所の玄関前にある花壇におよそ60センチに育った「ミツマタ」の苗86本を植樹しました。
「ミツマタ」は、3月から4月にかけ、黄色い花をつける植物で、和紙の原料としても利用されることから、紙のまち四国中央市にふさわしい花として、市の花に選ばれました。
市は20周年を記念し、ミツマタと市の木として選んだ「五葉松」をデザインしたコースターも作成していて、今後イベントなどで配って市の花と木をPRし、市民への浸透を図る考えです。
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