三重県の市立四日市病院の技師が患者の電子カルテを不正に閲覧し、待ち伏せ行為を行ったなどとして、懲戒処分を受けました。
1日付で停職6か月の懲戒処分となったのは市立四日市病院に勤務する30代の男性技師です。市立四日市病院によりますと、男性技師はことし1月から2月にかけて患者1人の電子カルテを不正に閲覧し、閲覧によって入手した携帯電話番号に非通知で複数回、電話をかけたり、病院の入り口付近でこの患者を待ち伏せたということです。男性技師はこの患者の診療には携わっていませんでしたが、2人は知人関係でした。病院の聞き取りに対し男性技師は事実を認めたうえで患者に対し謝罪の意思を示しているということです。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









