円相場が乱高下した先月29日、政府・日銀が5兆円規模の為替介入に踏み切った可能性があることが分かりました。
円相場は先月29日、1ドル=160円台まで下落した後、一気に154円台まで値を戻す場面がありました。
日銀が公表した統計によりますと、当座預金残高の見通しで市場予想と5兆円以上のズレが生じていることから、政府・日銀がこの日、5兆円規模の円買い介入を行った可能性があります。
政府・日銀はおととし10月には過去最大の5.6兆円の介入を実施しており、これに匹敵する規模の介入であった可能性もあります。
財務省の神田財務官は介入の有無についてコメントしていませんが、市場では介入した事実を明らかにしない「覆面介入」を行ったとの見方が広がっています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









