総務省統計局は30日、住宅とそこに住んでいる世帯の状況など、実態を把握するため5年ごとに実施している「住宅・土地統計調査」の速報集計結果を発表しました。
それによりますと、2023年10月1日現在、愛媛県内の総住宅数は73万7200戸で、前回・2018年に比べ2万2900戸増加し、過去最多を更新しました。
総住宅数のうち空家は14万5700戸で、前回に比べ1万5900戸増加。
総住宅数に占める空家の割合=空家率は19.8%で前回に比べ1.6ポイント上昇し、過去最高でした。
空家のうち賃貸・売却用、別荘・別宅を除いた数は9万200戸で、その空家率は12.2%でした。
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