JR東日本とJR東海は2024年3月期の決算で、いずれも利用者が増加したことなどが要因で増収・増益になったと発表しました。
JR東日本が発表した去年4月から今年3月までの1年間の連結決算によりますと、売り上げが前の年度と比べ13%増えて2兆7301億円、最終利益は98%増えて1964億円でした。
また、JR東海の売り上げは22%増えて1兆7104億円、最終利益は72%増えて3844億円でした。
去年5月に新型コロナが5類に移行し、鉄道を利用する人が増えたことなどが要因で、観光やインバウンドの需要も伸びたということです。
また、あわせて両社が発表した今年度の売り上げ予想についても、引き続き利用者の増加を見込んでいることから、ともに増収を見込んでいます。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









