軍の音楽隊と言えばブラスバンドというイメージですが、こちらはロックバンドです。
アメリカ空軍の音楽隊によるライブが、宮崎市で行われました。
アメリカ空軍太平洋音楽隊「パシフィック・トレンズ」は、東京の横田基地を拠点にして国際交流を目的に演奏活動を行っているロックバンドで、7人のプロミュージシャンで編成されています。
4月27日に来県した「パシフィック・トレンズ」は、都城市や新富町、それに門川町をまわり、県内ツアー最終日の30日は、宮崎市のフローランテ宮崎であわせて9曲を披露しました。
(ライブを見た人)
「これだけを楽しみに来た。パワーもらった」
「すばらしい。日本の歌も良かった。男の人も、女の人も、すごくきれい。昔を思い出した。もう少し若かったら、一緒に歌いたいところです」
(パシフィック・トレンズ ジョゼフ・ウィット技能軍曹)
「こういった素晴らしい環境の中で演奏できるのは、今回のツアーの中で初めてなので、とても嬉しい」
アメリカ空軍の音楽隊「パシフィック・トレンズ」は、こうした音楽活動を通じてアメリカと日本の絆を深めていきたいとしています。
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