法律違反が疑われるアルバイトいわゆるブラックバイトに気を付けてもらおうと、愛媛県松山市内の大学で愛媛県労働委員会によるセミナーが開かれました。
県労働委員会が開いた30日のセミナーには松山東雲女子大学と短期大学の1年生が参加しました。
中では県労働委員会の会長で松山大学法学部の村田毅之教授が、アルバイト先での長時間労働などのトラブルの事例を紹介しました。
(参加した学生)
「(アルバイトで)働いた日ともらった給料があっているか確認したい」
「(アルバイトは)労働時間と給料について聞いてからやりたい」
県労働委員会によりますと、昨年度県内から寄せられた労働相談のうちおよそ2割にあたる68件が、パートやアルバイトでのトラブルで女性からの相談が多いということです。
県労働委員会では、「働いていておかしいと感じたら電話や面談での相談を」と呼びかけています。
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