FC今治は27日、今シーズン未だ負けなしの首位、大宮と対戦。
J2昇格を占う上位対決は、前半25分、一瞬の隙をついた大宮がこの位置からシュート。先制を許します。さらに4分後、ロングボールから頭で折り返され、2失点目。
反撃に出る今治は後半3分、競り合いの中から最後は近藤。後半からピッチに立った地元出身26歳の一撃で、チームも息を吹き返します。
しかし攻撃の手を緩めない大宮に頭で押し込まれ3失点目。さらに後半43分にもとどめの一発。
首位相手に4失点完敗の今治。格の違いを見せつけられ、順位も1つ下げて4位です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









