来月、フランスで開幕するカンヌ国際映画祭の審査員に日本の是枝裕和監督が選ばれました。
世界3大映画祭の一つ、カンヌ国際映画祭の事務局は29日、審査員として日本の是枝裕和監督ら9人を選出したと発表しました。
是枝監督は、2018年に「万引き家族」で最高賞「パルムドール」を受賞しています。
今回は、パルムドールを競うコンペティション部門に日本人監督の作品は出品されませんが、映画祭の公式ポスターに黒澤明監督の映画「八月の狂詩曲」の一場面が採用されるなど、日本映画が存在感を示しています。
カンヌ国際映画祭は、5月14日に開幕します。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









