宮崎市の中心市街地を周遊する移動手段、「ぐるっぴー」に新しく鐘が取り付けられました。
JR宮崎駅前の「アミュプラザみやざき」の全面開業に合わせて2020年から運行している、小型の低速電動バス「ぐるっぴー」。
今回、車両に新しく鐘が取り付けられ、29日、お披露目されました。
この鐘は、宮崎市まちなかグリスロ運行協議会が市民からの寄付金を活用して取り付けたもので、事故防止のため右左折や進路変更、それに停車や発進の際に使用されます。
(宮崎市まちなかグリスロ運行協議会 日高耕平 会長)「チンチンという音を(聞いて)宮崎市民や観光客が振り向いてほしい。気軽に自分の足と思って乗ってほしい」
宮崎市によりますと、こうした鐘が緊急車両以外に取り付けられるのは全国でも初めてだということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









