宮崎市の中心市街地を周遊する移動手段、「ぐるっぴー」に新しく鐘が取り付けられました。
JR宮崎駅前の「アミュプラザみやざき」の全面開業に合わせて2020年から運行している、小型の低速電動バス「ぐるっぴー」。
今回、車両に新しく鐘が取り付けられ、29日、お披露目されました。
この鐘は、宮崎市まちなかグリスロ運行協議会が市民からの寄付金を活用して取り付けたもので、事故防止のため右左折や進路変更、それに停車や発進の際に使用されます。
(宮崎市まちなかグリスロ運行協議会 日高耕平 会長)「チンチンという音を(聞いて)宮崎市民や観光客が振り向いてほしい。気軽に自分の足と思って乗ってほしい」
宮崎市によりますと、こうした鐘が緊急車両以外に取り付けられるのは全国でも初めてだということです。
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