社会奉仕活動や公共の仕事に尽くした人に贈られる「春の褒章(ほうしょう)」が発表され、青森県内からは7人が受章しました。
長年、仕事に励み模範となった人に贈られる黄綬褒章には、黒石市の黒石観光ホテル花禅の庄の代表石澤照代さんが選ばれました。また、公共の利益に貢献した人に贈られる藍綬褒章には、鶴田町の消防団長、下山正彦さん、野辺地町の元民生・児童委員、高野いく子さん、八戸市の行政相談委員、津田健造さん、青森市の家計調査員、敦賀淳子さん、むつ市の保護司、成田豊さん、鶴田町の保護司、山形幸子さんの6人です。「春の褒章」の伝達式は5月7日に、県庁で開かれる予定です。
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