イギリス政府はイングランドとスコットランドに住む、合わせておよそ200万人が新型コロナウイルスの後遺症を抱えているとする調査結果を発表しました。
イギリス国家統計局が去年11月から今年3月にかけて行った調査によると、イングランドとスコットランドに住むおよそ200万人がコロナ後遺症を訴え、そのうち38万人を超える人が「日常生活に著しい制限を受けている」と回答しました。
年齢別では45歳から64歳が最も多く、女性が男性より0.6%多いということです。
症状が続いている期間については、51%の人が「2年以上前から」と回答していて、国家統計局は「感染拡大のピークは過ぎたものの、ウイルスの影響は依然として残っている」と指摘しています。
ロイター通信によりますと、イギリスでは新型コロナの感染拡大以降、働いていない、あるいは求職活動をしていない人の割合を示す「不就労率」が増加していて、そのうち9.1%がコロナ後遺症を訴えているということです。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









