山口県内の企業のロゴマークなどを使ったグッズを作っている会社が26日、県に100万円の寄付金を贈りました。

山口市の「やまぐち愛着プロダクト」の小笠原靖社長から、村岡知事に寄付金100万円の目録が手渡されました。
この会社は、県内企業のロゴマークなどを使ったグッズを手がけています。

県民にはなじみあるロゴ・キャラクターです。
今回は、商標の使用権に支払うべき金額を企業側の承諾を得て寄付にまわしました。
現在はテスト販売中で実際にグッズを目にした村岡知事は「かわいい」を連発。
「山口の魅力のさらなる発信にもつながる」と今後の展開に期待を込めました。
やまぐち愛着プロダクト 小笠原靖 社長
「山口県がより前向きにアクティブに向いていくための制度に使ってもらえたらと、寄付に至った」

寄付金は、県と産業界の寄付で設置された「県産業人材確保基金」の財源となります。
理系大学院などを卒業後に、県内の製造業などに就職した学生の奨学金の返還を補助する事業に充てられます。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









