山口県内の企業のロゴマークなどを使ったグッズを作っている会社が26日、県に100万円の寄付金を贈りました。

山口市の「やまぐち愛着プロダクト」の小笠原靖社長から、村岡知事に寄付金100万円の目録が手渡されました。
この会社は、県内企業のロゴマークなどを使ったグッズを手がけています。

県民にはなじみあるロゴ・キャラクターです。
今回は、商標の使用権に支払うべき金額を企業側の承諾を得て寄付にまわしました。
現在はテスト販売中で実際にグッズを目にした村岡知事は「かわいい」を連発。
「山口の魅力のさらなる発信にもつながる」と今後の展開に期待を込めました。
やまぐち愛着プロダクト 小笠原靖 社長
「山口県がより前向きにアクティブに向いていくための制度に使ってもらえたらと、寄付に至った」

寄付金は、県と産業界の寄付で設置された「県産業人材確保基金」の財源となります。
理系大学院などを卒業後に、県内の製造業などに就職した学生の奨学金の返還を補助する事業に充てられます。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









