宮崎県延岡市の小学生が、地元の海から受ける恩恵や自然の成り立ちについて学びました。
これは、県の海洋教育モデルの作成を目指そうと、日本財団の「海と日本プロジェクト」の活動の一環で、延岡市の上南方小中学校と初めて連携して行われました。
26日は、6年生が宮崎大学の村瀬敦宣准教授らから県内の海、川、山のつながりや自然環境を守る大切さについて学びました。
(児童)
「海に関する勉強をもっともっとしたい」
「海とかきれいにしていきたいと思う」
(延岡市教育委員会 澤野幸司教育長)
「上南方小学校の学びを横に展開していくことによって、延岡市全体の子どもたちが海の環境について関心を持つ大きなスタートになるのではないかと思う」
児童たちは、5月、延岡市の干潟で海が抱える課題などを学ぶことになっています。
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