福岡市と西部ガスは、地球温暖化対策として環境に関する事業や、水素ステーションの運営などを協力して進める協定を結びました。
3日午後に開かれた締結式では、福岡市の中村英一副市長と西部ガスの道永幸典社長が協定書に署名しました。
協定では、家庭用燃料電池を購入すると、交通系ICポイントを付与するエコチャレンジ応援事業をさらに拡充させることや、水素ステーションの運営を協力して行っていくことなどを掲げています。
中村英一副市長は「地球温暖化対策は、全世界的に必ず充実させないといけない課題である」とした上で、「西部ガスと協定を結ばせていただいたことは大変力強く思う」と話しました。
地球温暖化対策に関して、西部ガスが自治体と連携協定を結ぶのは、福岡市が初めてだということです。
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