日本陸上競技連盟は4月26日、8月に行われるパリオリンピックの競歩日本代表内定選手を発表し、男子20キロに浜松市出身の池田向希選手(浜松日体高出、旭化成)、男女混合リレーに、静岡県小山町出身の川野将虎選手(御殿場南高出、旭化成)がそれぞれ選ばれました。
池田選手、川野選手ともに東京大会に続き、2大会連続のオリンピック出場となります。池田選手は2021年に行われた東京オリンピック男子20キロ競歩で銀メダルに輝き、川野選手は2022年の米オレゴン、2023年ハンガリー・ブタペストで行われた世界陸上男子35キロで2大会連続メダリストとなりました。池田選手は2大会連続、川野選手はパリ五輪で初めて行われる男女混合リレーでのメダリストをそれぞれ狙います。
パリ五輪代表に内定した選手は以下の通りです。
【男子20キロ】
池田向希(浜松日体高出、旭化成)、濱西諒(サンベルクス)、古賀友太(大塚製薬)
【女子20キロ】
藤井菜々子(エディオン)、岡田久美子(富士通)
【男女混合リレー】
川野将虎(御殿場南高出、旭化成)、髙橋和生(ADワークスグループ)、岡田久美子、柳井綾音(立命館大)
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