南伊豆町のこども園では7月6日、地元の建築業者の団体が木製ミニカーなど、手作りのおもちゃを贈りました。

建築業者でつくる賀茂郡建築工業組合は10年前から、地元のこども園や幼稚園に手作りの木製おもちゃを贈っています。
7月6日は、組合員が4年ぶりに南伊豆認定こども園を訪れ、地元産の木などで作ったミニカーとレールなどを寄贈しました。
子どもたちは、傾斜を付けたレールを囲み、交代でミニカーを走らせて、遊んでいました。
<園児>
「楽しかった」
「ちょっとツルツルだった」
<賀茂郡建築工業組合 小関三郎組合長>
「これから木に触れてもらって、こういう機会に大工さんになろうという気持ちが、少しでも芽生えてもらえればいいと思います」
南伊豆認定こども園に寄贈された木製おもちゃは、積み木、ビー玉迷路に続き、3組目となりました。














