石川県輪島市の能登空港では、26日定期便の運航が再開し、大型連休を活用し被災地で片づけなどを行う家族やボランティアが降り立ちました。
能登空港は地震で滑走路に亀裂が入るなどの被害を受け、これまで臨時ダイヤでの運航が続いていました。
定期便再開初日の26日は、大型連休を前にさっそく実家への帰省や被災地での片付け作業のため到着する人たちの姿が見られました。
友人の家の様子を見に来た女性「能登まで直接来られるのがほんと便利。見てみて何かできることがあればしたいなと」
なかには、神奈川県の2次避難先から戻ってきた被災者もいました。
2次避難から引っ越してきた女性「仮設住宅が建ったので帰ってきた」「無事帰ってこられてほっとしている」
羽田・能登便は、地震前は1日2往復で運航されていましたが、午後の便は欠航が続いていて全日空では復旧状況を見ながら再開を検討したいとしています。
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