パレスチナ自治区ガザ南部への侵攻を計画するイスラエルに対して、エジプト政府高官が2国間の関係断絶に至る可能性があるなどと警告したと、アメリカメディアが報じました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、エジプト当局者の話として、イスラエルが計画しているガザ南部・ラファへの侵攻について、エジプトとイスラエルが非公開で協議したなどと報じました。
エジプトは、ラファ侵攻によってパレスチナ人が自国に流入し、治安が悪化することを懸念しているとしたうえで、政府高官がイスラエルに対して、そうなれば、2国間の関係断絶に至る可能性があるなどと警告したということです。
こうしたなか、イスラエル軍は25日もラファへの空爆を行い、AP通信によりますと、少なくとも5人が死亡しました。
戦闘開始以降のガザ側の死者は3万4305人となっています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









