パレスチナ自治区ガザ南部への侵攻を計画するイスラエルに対して、エジプト政府高官が2国間の関係断絶に至る可能性があるなどと警告したと、アメリカメディアが報じました。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、エジプト当局者の話として、イスラエルが計画しているガザ南部・ラファへの侵攻について、エジプトとイスラエルが非公開で協議したなどと報じました。
エジプトは、ラファ侵攻によってパレスチナ人が自国に流入し、治安が悪化することを懸念しているとしたうえで、政府高官がイスラエルに対して、そうなれば、2国間の関係断絶に至る可能性があるなどと警告したということです。
こうしたなか、イスラエル軍は25日もラファへの空爆を行い、AP通信によりますと、少なくとも5人が死亡しました。
戦闘開始以降のガザ側の死者は3万4305人となっています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









