西鉄は、新型コロナの感染拡大によって乗務員の確保が難しくなったとして、来週月曜日から路線バスの一部の路線を運休すると発表しました。
西鉄によりますと、運休の期間は8月8日から21日までの2週間です。
対象となる路線バスは、福岡地区のキャナルシティライン線と都心循環のBRT線の全便。それに、北九州地区の小倉~黒崎・折尾線と小倉戸畑線の連接バスで運行する全ての便です。
そのほかの地区については通常運行します。
人繰りを理由に運休するのは、今回が初めてだということです。
3日時点で、福岡地区と北九州地区の乗務員約100人が新型コロナに感染、または濃厚接触者となり、業務ができない状況となっています。
公共交通機関では、JR九州も新型コロナの影響で一部の特急列車が運休する事態となっています。
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