「ネットショップは手軽に稼げる」などのSNSでのうその投資話で、山口県岩国市の女性が1300万円あまりをだまし取られました。
被害に遭ったのは、岩国市に住む無職の40代の女性です。
警察によりますと、今年2月中旬、女性のSNSに知らないアカウントから「携帯電話を使って副収入を得ませんか」というメッセージが届きました。
その後のやりとりで、「ネットショップは手軽に稼げる」などと投資を勧められ、女性は1300万円あまりを指定された口座に振り込み、だまし取られました。
金が減っていることに家族が気づき、警察に相談したことで事件は発覚しました。
SNSを使った詐欺事件で1000万円以上の被害があったのは、今年山口県内で8件発生しています。
警察は「SNSでお金を要求するのは詐欺の手口」と注意を呼びかけています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









