
山梨県水産技術センターは2022年から2023年にかけて本栖湖で175匹のレイクトラウトを捕獲し、大小さまざまだったことから、自然繁殖している可能性が高いとしています。

このため、今年度から行動調査に乗り出しました。
25日は1分間に1回音を出す発信器を捕獲したレイクトラウトの体内に入れ、本栖湖へ放流しました。
湖に設置される15か所の受信器で行動範囲を確認し、秋以降に行われる産卵場所を探し出します。


山梨県水産技術センター 岡崎巧所長:
「産卵場にレイクトラウトが集まってくる。(そこに)網を仕掛けることによって効率的に駆除が進められるのではないかというふうに考えています」
県水産技術センターは発信器を入れたレイクトラウトを今年度は約30匹放流する予定です。














