上皇后・美智子さまはきょう午前、修復を支援してきた昭憲皇太后のドレスを鑑賞するため、明治神宮ミュージアムを訪問されました。
午前11時前、上皇后さまは「受け継がれし明治のドレス」を鑑賞するため、東京・渋谷区の明治神宮ミュージアムを訪問されました。
ここでは明治天皇の后の昭憲皇太后が着用した「大礼服」と呼ばれるドレスが修復を終え、展示されています。
この「大礼服」は明治22年頃に製作され、京都の大聖寺で保管されていましたが、傷みが激しいことから上皇后さまらの支援のもと、5年かけて修復されました。
上皇后さまは修復前のドレスを2020年に明治神宮ミュージアムで、また、2023年には大聖寺で修復を終えたドレスをご覧になっています。
上皇后さまは1時間ほど鑑賞し、明治神宮を後にされました。
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