年齢や性別、障害の有無などにかかわらず、すべての人に心地よい「ユニバーサルデザイン」について広く知ってもらおうと、車いすを使った体験授業が佐賀市で開かれました。
この体験授業は、「ユニバーサルデザイン」への理解を深めてもらおうと、佐賀県が主催しているものです。
3日は、障害者の就労支援スクールの受講生を対象に実施されました。
RKB小松久里子「皆さん実際に車いすに乗って、車いす生活での日常を体験しています」
受講生たちは、スーパーで買い物をする際に「棚に手が届かない」「通路が狭い」といった、車いすの利用者が日ごろ遭遇している困りごとを体感していました。
車いすを体験した人「上だったり奥行きがあったりすると、取れないんですよ。体験しないと気付かなかったです。一言でもいいから、声をかけられるように努力をしていきたいなと思いました」
佐賀県は今年度、小学校などを対象に40回以上の体験授業を予定しています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









