国連の安全保障理事会で、宇宙空間に核兵器などを配備しないように求める決議案がロシアの拒否権行使で否決されたことについて、林官房長官は「遺憾である」と述べました。
この決議案は、宇宙空間に核兵器や大量破壊兵器を配備しないよう各国に求めるもので、日本とアメリカが共同で提案しました。
日本時間の25日に行われた採決では、安保理の15の理事国のうち13か国が賛成しましたが、中国は棄権、ロシアが拒否権を行使し、決議案は否決されました。
林官房長官
「常任理事国としての国際の平和および安全の維持に大きな責任を負うべきロシアが安保理の責務と密接に関係する宇宙空間の平和と安全に関する本決議案に対し、拒否権を行使するという選択をしたことは残念」
林官房長官は、このように述べたうえで、「安定的かつ持続可能な宇宙空間の利用のため国際的なルール作りに関する議論に引き続き積極的に取り組む」と話しました。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









