子どもたちに県内にどのような仕事があるのかを知ってもらおうと、宮崎県内企業の情報がまとめられた冊子が高鍋町の小学生に贈られました。
小中学生向けのキャリア教育冊子、「発見たんけん宮崎県」。
宮崎市のK・Pクリエイションズが毎年製作しているもので、今年は県内42の企業の仕事内容や魅力などがまとめられています。
24日は、冊子に掲載されている企業の代表者らが高鍋西小学校を訪れ、4年生の児童に冊子を贈りました。
このあと、企業の担当者が児童たちに仕事のやりがいや魅力を伝えました。
(フェニックスリゾートの担当者)
「その人に対してやったことで『嬉しい』と思ってくれているんだとか、『また、来たい』と思ってくれているというのが一番励みになるし、この仕事していてよかったなと思うこと」
(児童)
「みんなで読んでいって、みんなの将来の夢とか、自分の将来の夢を叶えていきたい」
「他の仕事とかをどんどん知っていきたいと思います」
(K・Pクリエイションズ地域ブランディング事業本部 工藤裕作本部長)
「どのような思いで大人が働いているか、『働く大人ってかっこいいな』と知ってもらったうえで、働く意味意義を一緒に考えていってもらうきっかけになってもらえばいいなと思う」
企業の情報をまとめた冊子「発見たんけん宮崎県」は、県内の小学4年生と中学2年生にあわせておよそ2万冊が配布され、キャリア教育などに活用されることになっています。
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