これから3年間を共にあゆむ包丁に魂を込めました。
高校の調理科に入学した1年生たちが実習の安全と技術の向上を祈願する「庖丁式」が宮崎県高原町で行われました。
「立派な調理師を目指して頑張ってください」
生徒に手渡されたのは、それぞれの名前が刻まれた真新しい包丁ケース。
高原町の狭野神社で行われたのは小林市の小林西高校が、今年、初めて実施した「庖丁式」です。
式には、調理科の1年生31人が参加し、包丁のお祓いが行われた後、生徒らが玉串を神前に捧げ、3年間の実習の安全と技術の向上を祈願しました。
そして、生徒を代表して藤田杏珠さんが「3年間でたくさんのことを吸収し、一人前の調理師として成長します」と決意表明しました。
(小林西高校調理科1年生 倉成乃亜さん)
「やる気がこみあげてきた。日本食とかをしっかり勉強していきたい」
(小林西高校調理科1年生 別府奈瑠美さん)
「自分の料理でいろんな人を幸せにしていきたいので、この包丁を使って、たくさんの人に料理を提供できるように、笑顔になってもらいたい」
1年生たちの実習は来月から始まり、3年間でさまざまな料理について学び、調理師を目指します。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









